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岩崎博物館
山手ゲーテ座のご紹介
岩崎博物館 山手ゲーテ座 のご紹介
岩崎博物館へのアクセス
JR根岸線-石川町駅下車南口(元町口)より徒歩15分
みなとみらい線-元町・中華街駅下車5番口より徒歩7分

神奈川中央交通バス11系統(桜木町駅-保土ヶ谷駅東口)
「港の見える丘公園前」下車
神奈川中央交通バスのサイトで時刻表チェックができます。)

岩崎博物館のホームページ

山手ゲーテ座の歴史
 ゲーテ座(The Gaiety Theater)とは、明治・大正時代に横浜在留の外国人、特に英国人がアマチュア演劇や音楽会を楽しんでいた小ホールのことで、西洋人による生の西洋演劇に触れることのできる当時唯一の劇場として、坪内逍遙や北村透谷といった文豪たちが足繁く通ったホールであるのだそうです。

 岩崎博物館は、関東大震災で崩壊してしまったゲーテ座の跡地にゲーテ座を記念して昭和55年に建築され、当時のゲーテ座の資料や、世界の服飾装飾品などを展示しています

ゲーテ座ホールとピアノ
 山手ゲーテ座では、アマチュア劇団や音楽サークルを中心に様々な催しが開かれています。山手ゲーテ座は収容人数120人ほどの小さなホールですが、暖かい雰囲気と、心地よい音の響きのする素晴らしいホールです。特に音響は素晴らしく、2台ピアノの大音量でも柔らかく包み込んでくれます。

 第1回の演奏会以来、ゲーテ座の方々にも会の趣旨と内容を気に入っていただき、第2回演奏会より、176keysの演奏会は岩崎博物館のご協力のもとに開かれることとなりました。 

 山手ゲーテ座には、スタインウェイ D-274とヤマハCFの2つのグランドピアノが常備されています(写真はスタインウェイ)。どちらも状態がよく、とても弾きやすいピアノです。